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国士舘大学水泳部は、体育学部が出来てすぐに創設された歴史のある部で、創部50周年を迎えようとしています。
水泳部には、《競泳》《シンクロナイズドスイミング》《オープンウォータースイミング》といった日本水泳連盟の競技種目に相応した部門があり、いずれも日本代表を目指した強化を目的とした部活動を行っています。
国士舘大学水泳部での活動は、大学生活を通じて仲間と泳ぐことを通して、水泳の競技力向上はもちろんのこと、人間力を養い、卒業後も日本の有為な人材となるべく切磋琢磨することを目的としています。
大学では、社会に出るための知的活動を高め、自立心を養うことが必要です。
大学での水泳部員として生活する期間は、『習い事』として、受け身の水泳をするのではなく、水泳部の運営、競技会の運営、水泳の指導法についても主体的に学び、実践し、社会へとつなげていく重要な期間と指導者は考えています。
水泳部員として入学する時の水泳に対する目的は皆同じでも、卒業後も競技者として水泳を続ける者、教員になる者、水泳の指導者になる者、水泳とは学生で別れを告げ一般の会社に就職する者など、卒業する時にはその目的が選手によって異なるのも大学生の特性です。
そのため、選手にも進路に応じて、日本水泳連盟の役員講習会で競技役員の資格を取ってもらったり、コーチの資格の取得のサポート、インターシップとしてスポーツクラブでのアルバイトの斡旋、小学校などの水泳授業の補助員、スポーツイベントの補助スタッフとしての参加などの活動も行っています。
社会の中で求められる、礼儀正しさ、努力を惜しまない態度、忍耐力、協調性を身につけることはもちろん、仲間とともにスポーツに、勉強に励み、不安定で不確定なこれからの日本の社会でも、胸を張って生きていける人間力の形成を目指し、スタッフ一同一丸となって学生を指導し、また私たちも努力していく所存であります。
本学には、通年で泳げる温水プールはありません。
しかし、選手の努力、卒業生・近隣のスイミングクラブ・体育施設などのご協力で、徐々にではありますが競技力向上の成果が上がりつつあります。
抜群の施設を求めている選手、「ただ早くだけなれればいい」と思っている選手には、本学水泳部は向かないかもしれません。
選手は、学校で練習を行う学校連、スイミングクラブで練習を行うスイミング連の混成チームです。
このホームページをご覧になって、国士舘大学に進学し、入部をご希望の学生、また学校練習見学をご希望の学生がいましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
また、日本水泳連盟の競技種目である、《飛び込み》《水球》《日本泳法》の選手は現在在籍していませんが、競技としてこれら競技に関心のある学生、入部を希望する学生も下記のメールアドレスからお問い合わせください。
〈連絡先〉監督: 和田 匡史 (twada@kokushikan.ac.jp)
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国士舘大学水泳部〈国士舘celebrities〉では、《選手》はもちろんのこと、《トレーニング・スタッフ(マネージャー)》《学連スタッフ(競技会の運営に携わるスタッフ)》を随時募集しています。
詳しくは、メールにてお問い合わせください。
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